大相撲、稀勢の里は敗れ、白鵬の全勝優勝となりました
自分は相撲は個人的にはあまり興味はないのですが、唯一好きだったのは千代の富士でした
ウルフの異名を持ち、小柄な体格でも筋肉隆々で頭が良く、とても好きな横綱であって、その後の若貴ブームが到来しても、もはやあまり見ようとは思わないほどに、あの千代の富士のインパクトは凄まじいものがありました
当時小錦等の巨漢の力士が多い中で、太っていれば勝てるといったものではないんだという事や、心・技・体は勿論、力や早さと技術の高さに毎回見るのが楽しみなぐらいの力士だったと記憶しています
自分は愛国者なので、やはり海外ブームで相撲が国際化していくのは喜ばしい事ではありますが、やはり大横綱には身体が小さくとも千代の富士のような不動の横綱にどっしりと構えていて欲しいという思いがあります
稀勢の里に関してはさほど想い入れはないのですが、やはり日本人に優勝して欲しいという思いは持っておりました
千秋楽という事もあり、稀勢の里が勝って、白鵬が敗れ、優勝決定戦という流れを誰もが期待していたと思いますが、稀勢の里が敗れ、白鵬は戦う前から優勝が決定していたという事態に、会場の盛り上がりはいまいちとなりました
行司の方も40数年間の行司人生に幕を下ろしたという事ですが、優勝決定戦までいけば、自分が最後まで行司を務めたいと志願していたそうです
ただ、白鵬の全勝優勝というのもこれは大変な事で、様々なプレッシャーに打ち勝ってのことですから素晴らしい事です・・・が!それはそれ、これはこれ、っといった感じの方が大半なのではないでしょうか
稀勢の里は13連勝としてきた事もあり、綱取りの呼び声も掛かるほどになってきておりますし、の来場所は是非日本人の優勝というものを見たいという気分です
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