日本の田舎道を走っていると、やはり燃費の良い車が人気なのだと良くわかるのですが、もう一つ特徴としてやたらと新車が多いのです
今は携帯もほとんどの田舎や島といっても大体は電波が届くようにもなりました
ですからどんなに田舎だったり山道だったりを走っていても、携帯さえあればJAFが呼べるわけです
でも新車が多い、もう本当に新車ばかりがあちこちを走っています
一体なぜなんでしょうか?
これにはその土地に根付いた文化や風習が大きいのです
どんなに今が携帯一つでJAFが呼べるといっても、田舎の人達から見れば「中古車は壊れる」というイメージが先行してしまうのでしょう
家電製品なんかでもそうです、中古というものに対して身近には感じられないようです
いまはネットオークション等での交流が当たり前の世代の子供達が、20代半ばぐらいに居るのでしょうから、もう少しするとこの「中古は良くない」という田舎の習慣も忘れ去られるのではないかと思います
しかし、これはその土地土地の知恵の一種であって、やはりその理由というのにも少し耳を傾けてみるのも大切な事だと思います
田舎を旅行していて、新車ばかりを見かける時にはどうかこの記事の事を思い出してみてください
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